夢を叶えるなら保育士の専門学校を調べるべきだ!
2017年9月15日

保育士になるには専門学校を修了することが条件です

待機児童の問題が大きく取り上げられていますが、保育士の不足も大きな問題です。

特に、ここ数年、要員不足による長時間労働や重労働であるにも関わらず賃金が安いなどの悪評が多かったことから、志望する人が少なかったのも事実です。

しかしながら、子供たちの遊び、食事、睡眠、排泄といった日常生活を通じて、健やかで思いやりのある子どもに成長するようサポートするやりがいのある仕事ですから、人の役に立ちたいという若者が増えており、一旦就職していた人が転職するケースも少なくありません。さて、保育士になるには、「保育士資格」が必要です。

この資格は、国家資格であり、厚生労働省に指定された養成施設(大学・短大・専門学校)を卒業すれば、試験を受けることなく取得できます。

したがって、できる限り短期間で資格を取得し、早く就職したいという人には、2年制の専門学校が近道になるでしょう。

さらに、乳幼児教育などの専門分野について、より深く掘り下げて、幅広く学びたいという人には、4年制大学、3年制の短大・専門学校が適しています。幼稚園の教員を目指す方であれば、こちらの道を選択すべきです。

共働きの家庭が増え、保育所はこういった仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設として欠かせない存在ですが、特に最近では子どもを保育するだけでなく、保育情報の提供や子育てを行う上での相談などに答える役割も保育士には求められており、今後、ますますやりがいのある仕事になるでしょう。

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