夢を叶えるなら保育士の専門学校を調べるべきだ!
2017年9月21日

保育士の専門学校を選ぶ際のポイントとは

保育士を目指す方法の1つとなる専門学校には、大学や短大に比べ、実学に強いことや意識の高さ、実習の多さなどのメリットがあり、なにより安定した高い就職率に魅力があります。

就職率に関しては、平成5年以降80%前後で推移をしており、大学や短大よりも10ポイント以上高い数字になっています。

保育士の専門学校を選ぶ際には、ポイントを押さえた上で判断をすることが大切です。

まず、学校が掲げる理念や教育方針があり、幼稚園教諭や保育士育成に関して、どのような取り組みがなされているのか授業内容も含めて確認をする必要があります。

卒業時に取得できる資格の把握も重要なポイントになります。取得できる資格は専門学校によっても違いがあり、卒業時に取得できる資格として「幼稚園教諭」「保育士」が含まれているかどうか確認をする必要があります。

また、文部科学省、厚生労働省の許認可を受けているかどうかもポイントになり、例えば、指定校であれば卒業後に資格は確実に取得できるものの、併修校の場合には短大等における通信教育やスクリーニングも併行して受ける必要があり、資格取得までにより手間がかかることになります。他に押さえておきたいポイントとしては、学費、就職実績、交通アクセスを上げることができます。

学費は、一般的には在籍期間中に前期、後期の各時期に授業料の納付をし、初年度のみ入学金が必要になります。

金額自体は学校によって違いはあるものの納付時にはまとまった額を準備する必要があり、選択では、納付方法も含めて詳細を把握しておくことが重要になります。交通アクセスは在籍中の費用にも影響し、遠ければ交通費がかかり、仮に遠隔地であれば宿泊費用も必要になってきます。就業実績は、将来を計画する上においても大切なポイントの1つです。

ここでは、就職率、求人数とともに、就職先、正規採用と臨時採用の割合の確認をする必要があります。

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