夢を叶えるなら保育士の専門学校を調べるべきだ!
2017年11月21日

保育士専門学校を卒業しやりがいのある仕事に就くには

保育園への入園ができない待機児童が多いことが社会問題となっている現代では、それぞれの地域が保育施設などの増設を進めている一方で、保育施設で働く保育士不足も懸念されています。

仕事内容の割には、低賃金ということもあり、離職率も低くないのが現状で、政府や地域では補助金などのサポートにも力を入れています。保育士として働くには、国家資格が必要不可欠となっています。資格を取得するには国家試験を受験するか、高校卒業後に2年制や3年制の専門学校や短期大学、もしくは保育系の学科のある4年制の大学を卒業する必要があります。

とはいえ、国家試験は社会福祉や教育原理など幅広い分野での知識が求められるほか、音楽や絵画工作などの能力も必要となります。そのために、専門学校などへの通学ができない場合には、保育士資格取得に向けた通信講座や、過去の問題例などが記載された参考書などで受験勉強を行なわなくてはなりません。試験は、一次試験の筆記試験と筆記試験合格者のみが受けられる実技試験の2つがあり、合格率が低い難易度の高い試験です。

社会人の方の場合には、通信講座のほかにも夜間課程のある専門学校に通えば、3年間の時間はかかりますが、確実に保育士資格を取得できるのが魅力です。また、専門学校によっては、土曜日に授業を実施し2年間で卒業ができる学校もあります。
保育士資格を取得すれば、保育園や保育所をはじめ、病院内や事業所内の託児施設などでも活躍でき、幼稚園教諭免許も同時に取得できる専門学校を卒業すれば、幼稚園でも仕事に就けるなど就職先の幅も広がります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *