夢を叶えるなら保育士の専門学校を調べるべきだ!
2017年12月3日

専門学校に通って、保育士の資格を取ろう

保育士として働くためには、国家資格が必要です。

資格を取得するためには厚生労働大臣が指定する4年制大学、短期大学、専門学校などで保育士養成課程を専攻し保育士課程を修了するか、スクール等で勉強したのちに国家試験に合格するかの2つの方法があります。国家試験は学校を卒業していなくても受験することができますが、国家試験の合格率は10%と難易度が高いため、学校に通って保育士課程を修了して資格を取得する人が多いです。

専門学校に通うメリットとしては卒業と同時に資格が取得できる、昼間・夜間を自分のリズムで通えるコースがある、学校によっては幼稚園教諭の資格も同時に取得できる、座学よりも実習が多いため就職後の保育現場ですぐに役立つ知識や技術を学ぶことができる、4年制大学に通うよりも学費が安いということが挙げられます。
保育士専門学校にも2年制なのか3年制か、指定校なのか併修功校か、幼稚園教諭の資格取得ができるかという3つの違いがあります。2年制が主流となってきていますが、3年制では幼稚園教諭の資格を同時に取得できるコースがほとんどです。

指定校とは厚生労働大臣の指定保育士養成施設と指定された場所、併修校とは指定を受けた短期大学のカリキュラムを併修しなければならない場所です。つまり併修校の場合は短大の通信課程にも同時に入学し卒業しなければ資格が取得できません。専門学校の学費は、指定校の2年制で200万前後が一般的です。

その他にも併修校は250万程度、3年制は350万程度が目安として提示されています。学費の支払いは入試試験の合格時に入学金を支払い、学費と諸経費は前期と後期の2回に分けて支払う事が多いです。併修校では別途にスクーリング費用がかかる場合もあります。自分の生活スタイルや予算、資格を取得したい目的や目標とする就職先などをある程度考慮して、資格を取得して下さい。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *