夢を叶えるなら保育士の専門学校を調べるべきだ!
2017年12月12日

専門学校を卒業して保育士になろう

保育士の資格を取るには、国家資格に合格する方法と、保育士養成施設を卒業する方法の二通りがあります。

専門学校とは、保育士養成施設の一つです。養成施設は4年制大学と短大、そして専門学校があり、入学するには高卒以上の学歴が必要です。専門学校には基本的に、2年または3年制があり、卒業と同時に保育士資格を取得できます。
昼間や夜間といった、無理なく通える時間帯のコースを選ぶこともできます。学校によっては、幼稚園教諭など他の資格も取得できるところもあります。また、保育現場において、すぐに役立つ速戦的な知識を学べることも大きなポイントです。

大学に比べて、学費も安いです。ではデメリットはあるのでしょうか。大学と比べると短期間に保育の知識を詰め込むことになるため、とても忙しいことが挙げられます。また、保育に特化した学習になるため、それ以外のことが学びにくいと言えます。社会人や主婦などが通うのは難しいでしょう。
しかし保育の現場で早く働き活躍したいと考える人や、費用はなるべく抑えて確実に保育士になりたいと考える人、また充実した就職のサポートを受けたいと考える人は、専門学校を選択するほうが適しています。養成施設には指定校と併修校があります。

これは、厚生労働大臣の指定を受けた施設か、受けていないかの違いです。併修校は厚生労働大臣の指定を受けていないため、指定を受けた短大の通信課程のスクーリングを受講する必要があります。その短大も卒業できなければ、資格を得ることはできません。まずは自分の目的に合う専門学校を選べるように、説明会やオープンスクールなどに積極的に参加してみましょう。

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