夢を叶えるなら保育士の専門学校を調べるべきだ!
2018年2月15日

保育士資格を取得するための専門学校について

保育士の資格を取得するには、四年生大学・短期大学・専門学校・通信教育などさまざまな選択肢があります。

それぞれのメリット・デメリットを整理し、専門学校を選択することについて整理します。まずは、四年生大学についてです。卒業まで300万円以上の学費がかかり、他の選択肢と比べて学費が高いことが最大のデメリットです。

長所としては、保育士試験の免除や幼稚園教諭の免許を同時にとれることが多いことです。また、公立保育園への就職率も高いです。四年生と違い短期大学は、初年度に約100万円かかりますが2年生のため、費用は四年生に比べて安くなります。保育士資格試験の免除や幼稚園教諭の免許が取得できる場合が多いです。その代わり、カリキュラムは過密日程で組まれます。

専門学校については、学費は初年度に約100万円ほどかかりますが、四年生大学ほどはかかりません。保育士資格試験の免除や保育士資格以外の資格を取得できることもあります。そのほか、通信制教育は費用が5万円~30万円と相当安くなります。一方で、資格試験に合格する必要があり、資格取得に向けたハードルは高いです。このように、それぞれのルートがあり、どの制度も一長一短があります。この中で、専門学校に通う場合は、実務に精通した勉強が可能であり、余裕をもって資格取得が可能です。

幼稚園教諭の資格はとれませんが、2年制でも短期大学のようにカリキュラムに無理はないため、勉強以外の経験も積む時間もあります。検討してみてはいかがでしょうか。

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